ドイツミュンヘンの混浴サウナでの恥ずかしい思い出(涙)陰毛生えてるの私だけだった悲劇

20歳の頃、大学が夏季休暇に入ったタイミングで、ドイツに一人旅に行ったことがあります。

「女性の海外一人旅は危険だよ!」

って声も聞こえてきそうですが、今は女性のバックパッカー増えているんですよ^^

もともと海外の歴史や美術に興味があったので、ドイツ語を履修していたこともあって、ドイツ旅行を思い立ったのでした。

ツアーで行くのは割高になるので、飛行機とホテルは別々に予約したほうが安く上がります。

そのため、まずは格安航空券を早めに取って、ユースホステル系の安い宿を予約しました。

ドイツのサウナが混浴ってことを知ったのは、ドイツに発つ1週間前のことでした。

ドイツ旅行の裏ガイドブック的なものを図書館で見つけ、それを何気なく見ていると「ドイツには男女混浴のサウナが多数存在する」というページが目に飛び込んできました。

なぜかそのページだけ「折り目」がついてあり、そこのページだけ、よく読み込まれているようなシワが紙面全体から見て取れました。

そのガイドブックいわく、「ドイツには男女混浴のサウナが多数存在していて、サウナやお風呂、またプール利用者は、タオルを一切身に付けず、女性も男性も生まれたままの姿(真っ裸)で、利用するのがマナーになっている」のだそうでした。

「外国で見知らぬ土地だし、たいして恥ずかしくないでしょ」

一度くらい経験しておこうと思ったので、男女混浴のサウナとやらにも立ち寄ってみようと軽い気持ちで決断したのでした。

脱衣場も男女一緒で、みなさんスッポンポンでした

私が訪れたのは、たしかミュンヘンにあるVOLKSBAD(フォルクスバード)という名前の、サウナやプールがある施設でした。

今はわかりませんが、私が行った当時はタオルを身体に巻いている人はおらず、水着着用も禁止されていましたね。

行く前までは、みんな裸だしそういう文化なのだと、気軽な気持ちでしたが、さすがに、男性が裸で性器をぶら下げて歩いているのを見て(というか直視できませんでした、、)、緊張しはじめました。

でも、来た以上、もはや異性の前でもすべての服を脱ぐしかありませんでしたので、意を決して私も一糸まとわぬ姿になって、脱衣場を後にしてサウナに向かいました。

・・・
結局、1時間ほどゆっくりした後、ミュンヘンの男女混浴のサウナを後にしましたが、いろんな意味で気持ちが吹っ切れた思いがしましたね。

恥ずかしさは、最初の10分ほどで慣れます。

というか、だれも恥ずかしそうにしていないので、自分が裸であることが気にならなくなります。

でもね、それ以上に恥ずかしかったのが、私だけあそこに毛が生えていたこと・・・

「あそこ」というのは、つまりアソコ(陰部)のことです。

ドイツでは、私が混浴サウナで見た限り、みんな陰部の毛をツルツルに処理してました。

それがカルチャーショックというか、裸を見られるよりも、下半身に毛がモサモサ生えている私を見られる事の方が、恥ずかしかったですね。

よくわからないのですが、胸毛がびっしりと生えている男性も、下半身だけは一切毛がないんですよね。

自分で剃っているのか、あるいはドイツ本国の脱毛サロンで、VIO脱毛しているのかもしれません。

日本でもここ数年ほどの間に、全身脱毛する女性の数が増えてきました。

このようなデリケートゾーンの脱毛を実体験された女性のブログをみても、もはや脱毛しない女性の方が少数派で、女子力が高い女性は、比較的脱毛サロンに足しげく通っていることがわかります。

もう少し脱毛ブームが日本に早く訪れていたら、私もドイツのミュンヘンの混浴サウナで恥ずかしいみじめな思いをしなくてすんだのにね。

まぁ日本人の私の裸なんて、外国人は誰も気にしていなかっただろうけどね(笑)

今では、Vライン(フロント部分)の毛を一部残して、お股の毛も、お尻の穴周辺の毛も、ほとんどサロンで脱毛しちゃってます。