小学校4年(10歳)の頃に陰毛が生え始めました

これまで5人ほどの男性とお付き合いした経験がありますが、決まって聞かれるのが「アソコの毛っていつ頃生えてきた?」って質問。

聞いたところによると(てか私が聞いたわけじゃなく、彼らの方から勝手にしゃべってくれたのだが)、男性の場合、中学1年生の頃ぐらいから、下の毛が生え始めるのだそうだ。

最初は初めてのことで恥ずかしいこともあり、はさみで切ったり、カミソリで剃ったりするのだが、周りの友達も生えていることを修学旅行の風呂などで知り、安心して生えっぱなしになるのだとか。

そんな話を聞きながら、自分の時のことを思い出したりしていた。

私の場合、毛深かったので、小学校4年(10歳)の頃に下の毛が生え始めました。

やっぱり遺伝的に毛深かった家計に育ったので、陰毛にしても、ワキ毛にしても、生えてきたのは比較的早かった方だと思う。

親友の志織ちゃん(名前出してごめん、、)は、中学校3年になるまで、アソコの毛が生えていないということで、落ち込んでいたから。

でも、私は私で悩んでいた。

小学校4年になったばかりの頃から、産毛がアソコに生えはじめてきて、うっすらと、鼻の下にもヒゲが生えてきた。

体育をした後、毛穴から出た汗の小さなミスト状の水滴が、鼻の下に生えてる薄毛にひっついて光っているのだ。

子供の頃のあだ名は、「ヒゲマン」
仲のいい男子からは、こう呼ばれていた。

真樹って名前と、ヒゲがうっすら生えていることから、そんなあだ名が知らず知らずのうちに付いた。

控え目に言っても、クラスでかわいい部類にいた私に、少しでも「コンプレックス感」を植え付けて、身近に感じたかったんだと今では回顧しているが、当時の私はほんとうにこのあだ名に傷ついたのを覚えている。

大学時代、ドイツの混浴サウナに行って、カルチャーショックを受けたことをきっかけに、下の毛は脱毛したのだが、やっぱりコンプレックスというのはいずれどこかのタイミングで向き合わなければ、解決しないのだというのは真実なんだろうと思う。

冒頭の話に戻るが、このように私は「小学校4年(10歳)の頃に陰毛が生え始めました」のが事実だが、こんな過去の毛深いコンプレックスについて、彼氏に話すはずもなく、「そんな昔のこと忘れたわ」と、けむに巻くことにしている。

将来生まれる子は、男の子でも女の子でも、体毛の薄い子に生まれてくれればと切に願う今日この頃だ。

顔は私に似てほしいが(笑)